高校生インターン【午前編】

こんにちは!今週は雨が続くようですね

先日、兵庫県立尼崎高等学校の授業「尼崎学」にお伺いした際にワカモノートへ興味を持ってくれた高校生4人が、インターンシップに来てくれました!

ワカモノートについてヒアリングをしながら、実際に大人と話す体験や、得た知見からアイデアやロゴなどに起こしていく体験をしてもらいました。

「どんなことが始まるんだろう」と、ちょっとドキドキした雰囲気から始まったインターンシップ。その様子を午前と午後の2回に投稿を分けて、お届けいたします。

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プロのデザイナーからレクチャーを受けて、いざ実践へ。

「今日は、いくら失敗してもいいから、やってみよう!」と声のもと、どんどん手を動かしてロゴのスケッチをしながら質問を重ね、言葉やイラストに可視化していきました。

▲イラストから顔文字までアイデアがたくさん!

たくさん失敗し苦戦しながらも、出てきたロゴのアイデアはどれも高校生ならではの視点を持った個性豊かで斬新なものばかりでした!

はじめてのことや、できるか分からないことを、”やってみる”というのは、とっても勇気がいること。それでも、失敗をしながら一生懸命に試行錯誤を重ねて、最後にアイデアを発表していた高校生の姿は少し自信を持てたようで頼もしく感じました。

次のワークでは、立場を逆転して”ヒアリングされる側”を高校生に体験してもらいました。

さらに即興でデザイナーが話の内容をイラストに可視化していきました。質問の流れや切り出し方の大切さ、答える側の難しさに気づき、学びを得ていたようでした。

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次回、午後の様子をお届けします。お楽しみに!

スタッフ 遠藤