【活動裏話】イベントの裏側へ潜入!

こんにちは!
ワカモノートスタッフの遠藤です。

ワカモノートの活動では、お仕事紹介冊子「ワザカタログ」を始め、
イベント運営や企画、取材、記事作成、動画編集、ロゴやイラストの制作などなど…
高校生や大学生と『一緒につくる』ことを大事にしています。

…でも、果たしてその実態はどうなのか?
本当に学生がつくっているのか?どのように制作に携わっているのか?
そんな裏話をご紹介します。

イベント『 教科書には載ってない仕事の【ピーー】』の裏話

今日は、10月31日より連続開催しているイベント『 教科書には載ってない仕事の【ピーー】』の裏側について。
皆さん、突然ですが、何かイベントに参加したことはありますか?
また、イベントを主催する側になったことはありますか?

“主催”という立場を経験したことがあればご存知かと思いますが、
イベントができるまでにはとても多くの人の手が加わっています。
イベントの内容を考える『企画』、ゲストや会場の手配をする『ディレクター』、
告知用の媒体をつくる『デザイナー』、情報を発信して参加者を集める『広報』、
当日の進行を務める『司会』『音響』『照明』『誘導』『撮影』などなど…

ワカモノートが主催しているイベントでは、このイベントそのものから高校生や大学生とつくっています。

今回、一緒に活動している放送部のメンバーには、司会をはじめ音響や照明、受付や会場誘導まで幅広く担当してもらっています。

今年は学校の文化祭などの催事が中止になり活躍できる出番がなくなって困っていたという放送部。ワカモノートとしては、このイベントを通して失敗も含めてたくさんの経験を得てもらえたらと思っています。

イベント当日は、ただ各々の役割を全うするだけでなく、どうしたら盛り上げられるのか、参加者がもっと楽しめるかを自ら考え一緒に動き、イベントは無事に成功することができました。

イベント本番だけでなく、準備や振り返りも大切な実践の場。

そして先日も、高校生からの提案で前回の反省会をしました。

改善に向けてのアイデアを出し合い、どんどん密度のある面白いイベントに進化しています。
プロが使う機材にも好奇心を持って自ら学ぼうと努力する姿には、大人の私たちを本気にさせる熱量があります。
イベントに参加していた中高生の中には、そんな彼らの様子を見て「僕にもできることありませんか?」と声をかけてくれた生徒もいました。

今週末15日にも開催を控えているイベント『 教科書には載ってない仕事の【ピーー】』では
『司会』『音響』『照明』『受付』『誘導』『撮影』の役割を高校生が担います。

届けたい相手が学生だからこそ、学生と“一緒につくる”。そうしてできるのが「ワザカタログ」です。
このイベントで多くの中高生と出会えることを、スタッフ一同楽しみに待っています!

▲ 高校生や大学生と大人が「一緒に」つくります!

引き続き、情報発信していきます。
ワカモノートへの応援、どうぞよろしくお願いいたします!


スタッフ 遠藤